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トイレ関連ニュース

何これ!? と思わず言ってしまいそうな
ちょっと変わったトイレットペーパーをご紹介。

5千年前のアイスマン


スイスとイタリアの共同チームの研究により、5千年前のアイスマン「オッツィー」の死因が、解明しました!
氷河に眠っていた世界最古のミイラ、アイスマンこと「オッツィー」の死因は、矢じりから受けた肩の動脈の傷による失血死だったことが判明。

そもそも、「オッツィー」とは?
オッツィーは、1991年の9月、ドイツ人のカップルがシュナル谷氷河の山稜を登山していた際に、標高3210メートル地点の溶け出した氷河から発見され、遭難者に違いないと通報したところ、ツタンカーメンよりも古い、5300年前の銅器時代の氷漬けミイラだったのです。
オッツィー(Otzi)とは、発見されたオーストリア、チロル地方のエッツ渓谷(Otzal)にちなんで名づけられました。

・・・と、アイスマンの死因解明が、なぜトイレットペーパーのサイトに載るのかというと、
オッツィーは、「まるで5000年前の日常のスナップ写真を撮ったよう」と言われるほど、良好な状態で保存されていたからです。
当時の服や羊革のパンツ、熊皮の帽子、毛皮のついたスリッパなどを履いたまま、ポケットにはトイレットペーパーの代わりに使用されていたコケや刃物や箙(えびら)など多くの持ち物が共に冷凍保存されていたそうです。

そう、アイスマンの発見は、5000年前の当時、彼らが「トイレットペーパー代わりに使用していたであろうコケ」の発見でもあるわけですね。
むしろ、トイレットペーパー愛好家?には、アイスマンの発見よりも、5000年前のトイレットペーパー(代わりであろうコケ)の発見の方が大ニュースでしょう。

swissinfo
「5千年前のアイスマン死因の謎、解明する」

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