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トイレットペーパー質問集

サイトに寄せられたトイレットペーパー/トイレに関するご質問を紹介しています。

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トイレットペーパーの規定は、シングルは60m、ダブルは30mですか?

トイレットペーパーは現状規定としては、シングルは60m、ダブルは30mなのでしょうか?

JISで規格されているトイレットペーパーの寸法は、
1巻(ロール)の長さを27.5m、32.5m、55m、65m、75m、100mの6種で、
許容差+3となっています。
 
1巻の長さ及びその許容差の規定は、2枚以上重ねて巻き取ったものについては、重ねたままで適用する、と備考が付記されていますので、ダブルであろうがトリプル(3枚重ね)であろうが、1/2、1/3にしないで6種の規格の通りにするということです。
 
直径などの関係から、27.5mと32.5mは2枚以上重ねの場合の規格、55m以上は1枚の場合の規格と考えて良いでしょう。
 
 
また、1巻の長さについては規格で示されている6種以外の寸法を受渡当事者間で定めることができる、ともされていますので、業務用トイレットペーパーなどではもっと長いトイレットペーパーなども扱われていますね。
 
ただ、やはり規格外のものは一般的なペーパーホルダーでは使用できない場合が多くなりますので、ダブルでしたら30m前後、シングルでしたら60m前後というのが一般的と考えて良いのではないでしょうか。
 
日本の工業標準規格としては上記のように設定されていますが、実際のところはどの長さが多いのでしょうか?
近くのスーパーに芯無しや長尺巻を除くトイレットペーパーで、シングルが5種類、ダブルが8種類ありました。

シングルは60m:2種類、50m:3種類、
ダブルは30m:4種類、27.5m:1種類、25m:3種類
という内訳でした。
 
私の周りでは、シングルは50mが多く、ダブルは30mが多いようです。
 
本来、同じ種類のトイレットペーパーはダブルはシングルの半分の長さですので、シングル60m=ダブル30m、シングル50m=ダブル25mと考えるのですが、今回はダブルのみ販売されているものが2種類あり、それがどちらも30mだったためにややこしくなってしまいました・・・。
 
シングル60m・ダブル30mもしくはシングル50m・ダブル25mが主流と考えて良いのではないでしょうか。

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